レーザー刻印の特徴

当社では、レーザーによる刻印、カットなどを行える設備を用意しております。お客様の方で希望されるデザインを用意して頂ければ、そのデザインで加工する事も可能です。
当社は革製品を中心に扱っておりますが、革以外にも木への加工も行う事が出来ます。また、転写と異なり素材に直接刻印するため、劣化して剥げる事もなく、レーザーの出力を調整することで革や木のカットも行う事が出来ます。

※デザインデータに関して、専用のソフトに読み込むためファイル形式を指定させて頂いておりますので、お持込頂く際には事前のご連絡を宜しくお願い致します。

レーザー加工の流れ

こちらがレーザー彫刻機になります。
絵をパソコンに取り込みます。弊社では、A4サイズまで加工が可能です。
彫刻したい革の大きさを計り、パソコン上で調整を行います。
レーザー彫刻機の中に、革をセッティングしてスタートします。
レーザーが、革を焦がしていきます。
彫刻終了
基本的にヌメ革(植物タンニンでなめされた革)に彫刻します。クロムなめしの革は、縮んでしまったり有毒ガスが発生する可能性があるので、彫刻は出来ません。
その他に、木材、アクリル素材のものに彫刻が可能です。